こんにちは、なかぶです。

今日はちょっと細かい話です。

なかぶも毎日とは言いませんが、週の半分以上利用する袖ケ浦バスターミナル。
袖ヶ浦BT看板20170930

いつもバスを待ってるわけですが、通勤時間帯はなかぶを含めてみなさん整然と列を作って並んでいます。

しかし、特に品川行きは列が長く伸び、ひどいときは横浜行きの乗り場を過ぎ、羽田行きの乗り場近くまで列が伸びることがあります。

品川行きは他の路線と比べても高頻度で運行されているので、1便見送り、次のバスに乗ろうとする人も少なくないようです。

いままでは、次発便に乗る人はどこに並べばよいのかよくわかりませんでしたが、最近こんな掲示が出されました。
袖ケ浦BT_列表示
そう、先発、次発の列が明示されたんです。

先週は気が付かなかったので、今週からでしょうか。
(もしかしたら、なかぶが気が付かなかっただけかも…、上見ないし)

今日は品川行きに乗ったので、もちろん列に並んだのですが、なかぶ乗った時刻には次発の列に並ぶ人はおらず、全員が1列に並んで、先発が来たときに次発に乗る人がそっちに分かれる、という今まで通りの乗り方でした。

ちなみになかぶは次発便に乗りました。

非常に細かい話ですが、この並びかた、時間帯によっても異なるようなので、いつもと違う時間帯に乗るときは注意が必要なようです。

自分が次発の一番前に並んでて、バスが来たときに先発の列に並んでた人がぞろぞろと自分の後ろに着くと、ちょっと気まずい感じになると思いますので…。

誰が決めたというわけではないですが、自然とローカルルールができてるんですよね。
気を付けないと…。

というわけで、せっかく出されたのに、今のところ活用されてなさそうな、袖ケ浦BTの掲示でした。

上だけじゃなく、下(地面)にも書いてもらえるとよりわかりやすいかもしれませんね。

ではでは~