めずらしい?もの

羽田空港で崎陽軒のシウマイを買ってみました、すると…

こんにちは、なかぶです。

最近、会社の帰りは羽田空港経由で返ってくることが多いなかぶ。
もちろん飛行機に乗って帰ってくる…のではなく、モノレールで空港まで来て、アクアラインの高速バスで帰ってきます。

今日はモノレールを国際線ターミナルで降り、無料シャトルバスで第2ターミナルまで。
モノレールで第2Tまで来ないのは、国際線までだとちょっと安いから。(セコすぎw)

なぜだか今日はどうしても崎陽軒のシウマイが食べたくなり、空港ならあるんじゃないかと調べてみると、ありました。
第2T地下のANA Festaで売ってました。

崎陽軒の「昔ながらのシウマイ」、15個入りがいつの間にか600円を超え、620円になっていました。
昔ながらのシウマイ

空港だから高いんじゃないかと思ったのですが、崎陽軒のHPでも同じ値段が表示されているので、この値段なんでしょう。

しかし売っていたのはANA Festa。
ANAカードの提示で10%オフになり、ちょっと得しました。
ANAFestaレシート

帰ってきて袋から出すと、これはたぶん空港仕様の包み方。
シウマイ_袋入り

ビニール袋に入れて、袋の口をしっかりテープで止めてありました。
さらにこの状態でビニール袋に入っていました。

機内での匂い漏れ防止ですね。(飛行機乗らないけど…)

中身も空港仕様でちょっと違います。
昔ながらのシウマイ_中身

いやいや、シウマイそのものは普通のものと変わらず、おいしそうです。(てか、おいしいです)

違うのはこれ。
シウマイしょうゆ_空港仕様

実はしょうゆが違うんです。

崎陽軒のシウマイといえば、しょうゆ入れはひょうちゃん、ですよね。
って言ってもご存じない方も多いと思います。

普通のしょうゆ入れは「ひょうちゃん」というキャラの書かれた陶器製の物が入っているのですが、空港仕様は樹脂製のものになっていました。

陶器の入れ物は口がゴム栓で止められているので、機内に持ち込んだときに気圧の変化で栓が抜けてしまうのを防ぐため…だと思います。
(上空での機内は地上の90%らしいですから)

いつもの崎陽軒のシウマイですが、空港で買うとこんなことが違うんですね。
初めて気付かされ、妙に納得しました。

ではでは~

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