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道の駅木更津うまくたの里が、高速道路の休憩施設になります

こんにちは、なかぶです。

ドライブの楽しみの一つといえば、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアでおいしいものを食べたり、その土地の名産品を見たりすることですよね。

でもでも、アクアラインからつながる圏央道には、近くでは高滝湖PAくらいしか設備がない…。

そんな圏央道で、新しい休憩施設が増えます…といってもSA,PAができるわけではなく、道の駅が休憩施設として利用できるようになるんです。

どういうことなのか、どういう条件で使えるのかお伝えします。

休憩施設になるのは木更津唯一の道の駅

タイトルにも書いてありますが、新たに高速道路の休憩施設になるのは、道の駅「木更津うまくたの里」です。

木更津をはじめとする千葉県のおみやげや、

周辺で採れた新鮮な野菜や、

たくさんのしょう油なんかも扱ってる、とっても楽しい道の駅です♪

もちろん名産のピーナッツもありますよ。

2017年にオープンして以来、テレビでも何回も紹介され、すっかり人気の道の駅に成長しました。

高速道路に直結…ではないんです

こんな楽しい道の駅が今回高速道路から利用できるようになりますが、今までの休憩施設とはちょっと違います。

いままであった高速道路の本線からも一般道からもアプローチできる道の駅としては、群馬県の道の駅ららん藤岡がありますが、そちらはハイウェイオアシスとして、高速道路を降りずに高速側の駐車場を利用します。

しかし、うまくたの里では高速から直接駐車場に入るのではなく、隣接の木更津東ICを1回降りて一般道をちょっとだけ走り、普通に道の駅を利用します。

だったら、普通に道の駅利用するのと同じじゃん!と思われるかもしれませんが、ちょっとだけ違うんです。

高速料金は通算される!

圏央道は1回降りますが、1時間以内にもう1回乗って同じ方向に向かうと、高速料金は降りなかったのと同じ料金で通算されるんです。

高速料金って、遠距離乗れば乗るほど距離当たりの料金が安くなる(遠距離逓減という)ので、通算されるとお得になりますよね。

料金的には降りたのがなかったことになるので、普通に高速のSAを利用するのと同じ感覚で利用できちゃうんです。

ただし条件が…

どんな車でも料金が通算される…というわけではなく、残念ながら条件があります。

それは、ETC2.0搭載車である、ということ。

現在ほとんどの車に搭載されている、普通のETC車載器ではこの恩恵にあずかることはできず、ちょっと高いETC2.0が付いている車だけ、料金が通算されます。

そう聞くと魅力半減…ですかね。

普通のETC車載器の最安は¥6,000前後。

 

それに対して、ETC2.0の車載器は最安でも¥15,000前後と、ちょっとお高めになります…。

 

高速を走ってると交通情報をラジオみたいに声で教えてくれて、意外に便利なんですが、¥10,000近い価格差だと、ちょっと躊躇しちゃいますかね…。

ちなみに上記金額は本体だけなので、このほかにセットアップ料と取付工賃がかかります。

でもいまなら導入に助成金がありますので、検討してみてもいいかもしれませんね。

首都高速の助成金:
https://www.shutoko.jp/ss/etc2portal/campaign/etc/index.html

実施は2月1日から

道の駅うまくたの里が高速道路の休憩施設として利用できるようになるのは、2020年の2月1日から。

ちなみに、うまくたの里のほかにも、千葉県内では道の駅保田小学校(鋸南保田IC)が同じ高速料金が通算される休憩施設として、すでに運用されています。

そのほか全国ではおよそ20か所で同じような休憩施設が運用されているので、対象の方、ちょっと利用してみてはいかがでしょうか。

詳しくは、国土交通省のホームページにある資料(pdf形式)をご覧ください。

ではでは~

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