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周辺の保育園、待機児童が増えてますね…

こんにちは、なかぶです。

先日千葉県から発表された保育園の待機児童数。

その数字を見ると県全体としては減っているようですが、木更津、袖ケ浦周辺は厳しい状況のようです。

子育て世代には非常に重要な問題である保育園の状況について、今回調査してみましたのでお伝えします。

千葉県全体の待機児童数は大幅減少

令和元年8月9日に県から発表された平成31年4月1日現在の待機児童数は、千葉県全体では1,020人(前年比372人減)。

前年比約27%の減となり、各自治体ともに努力に努力を重ねて減少させているようですね。

しかし、周辺の待機児童数は…

県からの発表には自治体ごとの待機児童数もありました。

それを整理して、人数の多い順に並べ替えてみると下記のようになりました。(カッコ内は前年比増減人数)

  • 1位 市川市 138人(-247人)
  • 2位 浦安市 142人(-26人)
  • 3位 印西市 94人(-39人)
  • …中略…
  • 7位 木更津市 69人(-14人)
  • 8位 君津市 50人(+5人)
  • …中略…
  • 14位 袖ケ浦市 28人(+28人)

木更津市を含めた多くの自治体では待機児童数は減少していますが、君津と袖ケ浦は待機児童数が増加しています。
(ここには書いてませんが、成田、佐倉、富里などでも増加していました)

袖ケ浦市は前年(平成30年)調査時には待機児童ゼロだったのに、今年の数字は純増ですね…。

残念ながら人口増に追い付いていない保育施設

アクアラインの通行料金が800円になった効果として、移住者が増えて木更津、君津、袖ケ浦の3市は人口が順調に増加しています。

しかし、幼児保育施設に関しては行政も努力しているとは思いますが、残念ながら人口増に対応が追い付いていないようです。

特に袖ケ浦市は袖ケ浦駅周辺の分譲が進み、戸建てもマンションも住民が大幅に増えているので増加してしまうのは仕方ないとは思いますが、保育園に入れるか入れないかは働く側にとっては死活問題ですからね。

テレビCMでもやってますが、今後、幼児教育が無償化されることにより、入所希望者がどんどん増えると思いますので、何とかしてほしいという声も多くあると思います。

とはいえ、努力はしている各市

行政も人口増に対応していないわけではなく、がんばってます。

最近の成果としては下記のものがあります。

袖ケ浦市の動き

  • 平成29年12月 私立みどりの丘保育園開園(定員90名)
  • 平成30年 4月 幼保連携型認定こども園まりん開園(保育の定員150名)
  • 平成30年 4月 事業所内保育施設一般開放(さつき会、開放人数20名、2歳まで)
  • 令和元年 9月 スクルドエンジェル保育園(袖ケ浦園1,2)開園予定(定員各19名)

木更津市の動き

  • 平成25年 4月 請西保育園開園(定員120名)
  • 平成27年 4月 私立さとの保育園開園(定員120名)
  • 平成30年 4月 私立みやまのさくら保育園開園(定員90名)

君津市の動き

  • 平成29年 4月 スキップ小規模保育園開園(定員12名)
  • 平成30年 4月 宮下保育園民営化・建て替え(定員90名)

入園するためにはどうする?

各市とも4月入園とそれ以外の入園時期で手続きが変わってきます。

全部説明するのは大変なので、各市の説明ページにリンクを張っておきますので、ご確認ください。

木更津市

※4月入園の案内は 4月入園の受付日程や書類配布時期 にある通り 広報きさらづ の10月号で発表されるようです

君津市

袖ケ浦市

移住してきた方の就労を応援します!

なかぶぷろじぇくとでは、みなさんの就労を応援しています。

我が家も10年以上前になりますが、ムスメが私立の保育園に通ってました。
子育てしながらの仕事は大変だと思いますが、お子さんを保育園にあずけて、安心して仕事に就けるようになるといいですね。

ではでは~

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