なかぶぷろじぇくと
アクアライン通勤と木更津のいろんな情報、
そして木更津周辺のおいしいお店も紹介してます
木更津周辺グルメ

【久留米の味を木更津で!】金田東に久留米ラーメンのお店 三代目 沖食堂が2022年4月27日にオープン!!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは、なかぶです。

建物もすっかり完成し、4月にオープン予定と伝えられていた、木更津市金田東のラーメン店、三代目 沖食堂。

ついに4月27日にオープンが決定したということで、メディア向け発表会&試食会になかぶも参加の機会をいただき、みなさんよりちょっと先においしい久留米ラーメンをいただいてきました。(ずるいって言わないでw)

店内は本来撮影禁止(ラーメンなど食べるものは撮影OK)なのですが、特別に許可をいただいていろいろ撮りまくってきましたので、ラーメンの味とともにお伝えします。

久留米はとんこつラーメン発祥の地!

ラーメンを食べたくてウズウズしていましたがw、まずは先に店主の田中さん、先代(二代目ですね)の小川さんに久留米ラーメンや久留米の沖食堂のことについてお話をうかがいました。

三代目沖食堂お店の方々
左から店主の田中さん、二代目の小川さん、店長の川越さん

久留米で8番目の老舗からのれん分け

とんこつラーメンというと福岡中洲が最初に思いつくと思いますが、発祥の地は久留米で、その中でも沖食堂は8番目の1955年に創業した由緒正しきお店とのこと。

そのお店を初代から受け継いだのが二代目の小川さん。

そんな沖食堂に高校時代から30年以上通い詰めた田中さん、沖食堂のやさしい味にほれ込み、何度もその味を受け継ぎたいとお願いしてきましたが、ずーっと断られ続けていたそうです。

あきらめずにお願いしてお願いした結果、ある日ついに小川さんからのれん分けを許され、長期にわたる修行の末、今回お店を出せることになったということです。

二代目からのれん分けを許されたお店、だから三代目沖食堂なんですね。

なんで木更津?

そうしてのれん分けを許され、関東1号店をロードサイドに出そうと決めた田中さん。

東京以外の首都圏3県の道を走り回り、探し回った結果、今盛り上がっている町、木更津に白羽の矢を立ててくれました。

隣町の君津は九州からの移住者も多く、親、子、孫と九州人の血が受け継がれている人が多いということも決め手になった一つのようです。

あとで場所は説明しますが、今回三代目沖食堂がオープンするベイシア木更津金田店そばの場所、金田東で交通量がそれなりにある道路の脇で、最後に残っていた場所ですよね。

三代目沖食堂外観

アウトレットからアクアラインに向かう車の多くが通るこの場所。
道路込んでるしちょっと寄ってみようか、なんて感じで寄ってもらえそうです。

ラーメンは久留米のお店と同じ!

お話をうかがったあと、田中さん、小川さんがラーメンを作ってくれました。

久留米ラーメンの特徴として、スープは寸胴鍋でその日の分だけを作るのではなく、羽釜を使って継ぎ足して作っているとのことで、もちろん木更津のお店でも羽釜で煮込まれていました。

三代目沖食堂二代目によるスープ仕込みの様子

さらにこのスープ、久留米の本店から持ってきたスープに継ぎ足して作られたもの
真の久留米ラーメンを継承している、と言っても間違いありません。

麺も久留米のお店と同じものを使用。

三代目沖食堂店主が麺をゆでているところ

ゆで時間は結構長めの印象でですが、ちょうどいいゆで加減に仕上がります。

とんこつラーメンだと麺のゆで加減を選べる店も多いですが、こちらのお店では麺のゆで加減は選べません。これも本店と同じですね。

また、替玉するとスープの味が変わってしまうというこだわりから、替玉もなし
たくさん食べたいときは大ラーメンを注文しましょう。

そうして作ってくれたラーメン(800円)がこちら。

三代目沖食堂ラーメンとピースおにぎり

ピースおにぎり(150円)もつけてくれました。

ラーメンに乗っかっているゆで卵、チャーシュー、海苔も本店の同じものを使用。
ねぎは木更津産のものを使用しているそうです。

早速実食!

三代目沖食堂麺を持ち上げているところ

おお、これは本店で食べたときの味と一緒だ!というのが第一印象。
みなさんが表現される通り、やさしい味のとんこつラーメンです。

ちょっと違うと感じたのはチャーシュー。

三代目沖食堂チャーシュー

本店のはもっと薄い感じがしましたが、こちらのはしっかりとした噛み応えのあるものに感じました。

ちょっと感じが違うとはいえ、これはうれしい違いですね。

ちなみになかぶが久留米の沖食堂本店でいただいたときのラーメンはこんな感じでした。

久留米の沖食堂のラーメン

どんぶりも全く同じものを使用しているので、全く同じラーメンですね。
というわけで、久留米の沖食堂本店と全く同じラーメンが木更津でいただけちゃいますよ。

なかぶが久留米の沖食堂本店に行ったときのお話は↓こちらからどうぞ。

【実食レポート!】4月に金田にオープン予定の久留米豚骨ラーメン 三代目 沖食堂、福岡県久留米市の本店に行ってきました 【お知らせ】三代目 沖食堂は2022年4月27日にオープンしました!お店の様子を↓こちらにまとめましたので、よろしければ合わせてご覧く...

さらにやきめしもいただきました。

三代目沖食堂やきめし

赤い蒲鉾が印象的なやきめしは木更津産野菜(にんじん、たまねぎ)を使用しているそうですが、沖食堂本店と同じ味でしたよ。

ラーメン、おにぎり、やきめしと激辛高菜までペロリといただいちゃいました。

三代目沖食堂ラーメン完食

おいしかったー。
ごちそうさまでした。

メニュー

お会計は食券制なので、入り口に券売機が設置されています。

メニューの内容はこんな感じ。(光の都合で上から撮ってます)

三代目沖食堂券売機

メインはラーメン、やきめしでその他サイドメニューが取り揃えられています。

券売機の上のほうには、お店からのお願いが書いてありましたので貼っておきますね。

三代目沖食堂お客様へのお願い

当たり前のことが多いですが、6番目の注文商品以外の写真撮影禁止はブロガーにはちょっと厳しいかもですね。(何度も言いますが、今回は許可いただいてます)

店内にはカウンターとテーブルの両方があり、全部で30席とのこと。

三代目沖食堂店内写真

お水はセルフですが飲み放題ですw

そういえば写真はありませんが、久留米の沖食堂もカウンターとテーブルが同じような配置だったような気がします。

三代目 沖食堂の場所

木更津市金田東のベイシアのそば、三井アウトレットパーク木更津からもそう遠くない場所に、4月27日にオープンです。

目の前には赤い看板のラーメン屋さんもあり、これからラーメン激戦区の様相を呈しそうです。

三代目沖食堂ライバル店

でも三代目沖食堂は、関東ではここにしかないお店ですからね。
それだけでも価値があるように感じます。

本場九州のおいしさを木更津で!

福岡久留米からわざわざ木更津にお店をオープンしてくれた三代目沖食堂さん。

本場久留米の味をそのままいただけるので、九州にゆかりのある方にはもちろん、ラーメン好きの方にもおすすめです。

ぜひ味わいに行ってみてくださいね。

お店の情報詳細

店名三代目 沖食堂
場所〒292-0009 千葉県木更津市金田東5丁目4-1
電話番号050-8883-8828
営業時間10:30~21:00
(麺、スープがなくなり次第終了)
定休日当面は月曜日休業とのこと
(月曜が祝日の場合は翌火曜日)
駐車場あり(軽専用含めて15台)
支払方法現金
食べログリンクはこちら
その他久留米ラーメンはほかの豚骨と比べてにおいがきつくないので、
とんこつラーメンが苦手な方にもぜひ挑戦していただきたいです。

ではでは~

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください