アクアライン高速バス

リクライニングのマナーって?

こんばんは、なかぶです。
(今日は夜遅いので「こんばんは」にしました)

今日はお酒飲んで、東京駅から最終近い高速バスで帰ってきました。

まあ、バスの出発時間より結構早めに並んで乗ります。

今日座ったのは一番後ろ。
これより後ろにお客さんは乗らないので、リクライニングを倒すことができます(と思ってる)。

座って少し経ったあと、1列前に座った人が、ガーン!、とリクライニングを倒してきました。
その後はお休みになったようです。
お休みのお客様
こんな感じでだらしなくお休みになるわけですよ。

ま、機構的にリクライニングの機能が付いてるので、倒すのは仕方ない、とは思ってますよ。
しかし、少なくとも自分は、後ろに人がいるときは、後ろの人のことを思えばリクライニングを倒すことはできません。
(無用のトラブルを避ける意味もありますけど)

そう思っている人が多いと思いますが、結構遠慮なくリクライニングを倒してくる人も多いですよね。
無言で倒されたほうは、苦々しく感じてると思います。

何度もいいますが、機能としてリクライニングが付いているので、倒すのは仕方ないです。
でもでも、降りるときは元に戻してってほしいんですよね。

こんな感じで、倒されたまま放置されてる席が少なくないです。
倒されたままの座席

帰りもあれば、朝もあります。

いい年したお父さんが、カーテンを全部閉めて、リクライニングを全部倒して、降りるときはそのまま…。
子供に同じことをさせられるんでしょうか…。

なかぶはムスメにそういうふうに育ってほしくありません。

直すのは次に乗る客か、乗務員か…。
自分で変えたものは、使い終わったら元に戻すのが当然だと思いますけど。

ちょっと説教じみた内容になりますが、もしこの記事を読んでくれた人がリクライニングするときは、後ろに人がいるときはひとこと声をかけて、降りるときには元に戻してくれると、なかぶは非常にうれしいです。

自分だけじゃなく、ほかにもお客さんが乗ってる、そして自分が降りたあとにも次にお客さんが乗ってくるという意識を持って利用したいですね。

ではでは~

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