グルメ

房総ジビエ 気軽に食べるならこんなのもあります

こんにちは、なかぶです。

千葉県が主催で県内随所のお店でやっている「房総ジビエフェア2019」。

木更津周辺でも複数のお店で、房総産のイノシシやシカなどのけもの肉を使った料理が提供されています。

今回、木更津とは全く関係ない場所にある意外な店で、房総ジビエフェアとしてジビエを提供していたので、思わず食べてきてしまいました。

房総ジビエフェア概要(千葉県HPより)

開催期間

平成31年1月26日(土曜日)~2月24日(日曜日)まで(30日間)
※各店舗、肉が無くなり次第終了。

参加店舗

60店舗(県内50店舗・都内9店舗・埼玉県内1店舗)
※参加店舗では、フェアのポスターやのぼりを掲示しています。
(店舗の状況によっては、掲示されていない場合もあります。)

実施内容

(1)「房総ジビエ」を使った料理の提供

参加店舗において、「房総ジビエ」を使った多彩な料理を提供します。

(2)県産品のプレゼント

「房総ジビエ」料理を召し上がった方の中から、抽選で90名様に県産品(A~C賞)をプレゼントします。参加店舗で配布される応募はがき、または応募はがきスタンドに記載のコードを利用して御応募いただけます。(応募締切:平成31年2月26日(火曜日)消印有効)。

  • A賞 「房総ジビエ」加工品セット 30名様
  • B賞 Minamitei フロマージュ 30名様
  • C賞 落花生新品種「Qなっつ」 30名様

参加店舗一覧

「房総ジビエフェア2019冬」参加店舗一覧をご覧ください。

実はけものの被害に悩んでる房総の農業

農業が産業の大きな柱の1つである房総地区では、近年シカやイノシシが農産物を食い荒らす被害に悩んでいます。

そんな悪者のけものたちも必死に生きてはいるのですが、黙っていられないほどの被害が出てしまい、どうしても駆除することが必要になってしまっています。

けものたちには申し訳ないのですが、その命を無駄にすることなく、おいしくいただこうというのが房総ジビエの考え方の基本のようです。

ちなみに千葉県内には6か所のけもの肉の処理施設がありますが、そのうち3か所が君津市内にあるそうです。

それだけ、この地区の悩みは深いということですね…。

今回食べたのは

↓これです!

そう、房総のイノシシ肉を使った、猪そばです。

¥680という手ごろな値段で房総ジビエが食べられる一品。

提供しているお店

今回食べたのはここ。

山手線の駅である大崎駅の構内にあるそば店「あずみ」で食べてきました。

お店はこんな感じ。

普通の駅そば店です。

あずみの猪そばはこんな感じ

まずは写真。

すき焼き風に煮込まれたイノシシ肉と粗く刻まれたネギがのり、そこに生卵が落とされたそば、という感じでした。

イノシシ肉は柔らかく煮込まれており、けもの臭さは全く感じられないほど。

電車の待ち時間に衝動的にお店に入ったのですが、手軽においしいジビエをいただくことができました。

ただ、おいしいのはおいしいですが、けものを感じたい人には、ちょっと物足りないかもしれませんね。

というわけで、ホントに気軽に食べられる房総ジビエのお話でした。

期間中、首都圏の駅構内にあるそば店「あずみ」の6店舗で提供されていますので、見かけたら食べてみてくださいね。

ちなみに、肉がなくなったら提供終了ということですので、お早めに。

ではでは~

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