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'19/11心臓弁膜症で入院

【2019.11入院】②準備と入院初日

こんにちは、なかぶです。

すでにお知らせしたとおり、なかぶは11月1日から君津中央病院に入院し、手術を受け、11/22に退院しました。

この記事では、どこが悪くて入院したのか、中央病院への入院ってどんな感じなのか、非常に個人的な視点ですが、自分の備忘録としてまとめておきたいと思います。

参考になるかどうかわかりませんが、よろしければご覧ください。

2回目は準備と入院初日の様子です。

入院費用の準備

入院するにあたって仕事の次に気になるのが入院の費用。
いくらかかるのか想像もつきません。

高額療養費として健康保険から上限額以上の部分は払い戻されるということは知っていましたが、それでも一時的に費用の3割は自分で負担しないといけない…と思っていました。

病院の入院前の説明で教えてくれたのですが、事前に健康保険(なかぶの場合は健康保険組合)に申請して、「限度額適用認定証」なるものを発行してもらって病院に提示すると、病院窓口での支払いは高額療養費の上限額で済むということで、それの申請を行いました。

なかぶの場合の負担額は
80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
ということになりました。(おおかたの人はこの範囲に収まると思います)

病院の説明では一般的に申請後1週間程度で発行してもらえるということでしたが、うちの健康保険組合の場合、申請後2日で自宅に簡易書留で届きました。

とりあえずこれで費用に関しては安心。

入院に当たって準備したもの

会社で入院経験のある人にいろいろ聞いたところ、時間を持て余すということだったので、いろいろグッズを用意しました。

まずはテレビ。

病院のテレビは有料なので、ちょっともったいない。
なので、使っていないスマホをテレビとして使うことをもくろみました。
(結局冷蔵庫に必要なのでテレビカードは買いましたが)

そこでこんなものを用意しました。

これにスマホを付けてベッドテーブルに固定して、こんな感じで入院中にテレビを楽しみました。

こんなの持ち込む患者はいないようで、先生も看護師も「これいいね」と言ってましたよw

また、コンセントが何口使えるかわからなかったので、分岐とスマホの充電用にこんなのを持ってってみました。

USB(2A)が2口とコンセントが4口付いたキューブ形状の電源タップです。

PCを2台(ブログ用、仕事用)持ち込んだので分岐は必須。
さらにスマホも2台、ポケットWifiを1台持ち込んだので、USB電源も複数必要だったので、これを持ってってみました。

結論としては、ベッドサイドに複数コンセントがあったので、これよりも長いUSBケーブルのほうがよかったかも…。

こんな準備をして、入院に臨みました。

いよいよ入院

入院日は13:30に入院窓口に来てほしい、また昼食は出ないので済ませてきてほしい、との説明だったので、入院前最後の食事としていつもの拉麺帝王で、いつもの台湾まぜそば(大盛)をお腹いっぱい食べちゃいましたw

お腹いっぱい、体重もMAXにして、万全の態勢?で病院に向かいました。

1階で受付をして病棟へ。

体重(想定外に多かったw)、血圧を測定した後、ベッドに案内してくれ、看護師さんから入院の説明をしてもらいました。

  • 基本的に手術前は検査以外は自由
  • 排尿の回数だけつけること
  • 後日、医師から手術の説明がある(ちなみにここまでに手術担当の先生とは面会していません)

ということで、比較的悠々自適な入院生活が始まりました。
(実は病室でも仕事してましたが…)

病院の食事

なかぶにとって、入院中最も重要といっても過言ではない、1日3回の食事。

心臓で入院している患者には、塩分6g(=1日分)の食事が提供されます。

入院後、最初の食事はこんな感じでした。

薄味といえば薄味ですが、塩分が少ない分、お酢やしょうがなど塩分以外でうま味?をカバーする工夫がされているように感じました。

ご飯は普通の人には結構な量だと思われる200g。
思ってたより多かったです。

でも、大食いのなかぶにとっては、やっぱり量が少ない…。
朝と昼はいいのですが、夕食までにお腹が減って仕方がありませんでしたよ。

しかしながらその効果は絶大で、手術までの4日間、毎日1kgずつ体重が減っていき、ちょっとびっくりしました。

まわりの患者さんは

入院に当たって、差額ベッド代を払うのはもったいないので、4人部屋を希望しました。

希望通り4人部屋に入ることができ、同室の人は2人いました。
(そのあと1人入って満員になりました)

常時ベッドはカーテンで囲まれているので、隣のベッドでどんな人が寝ているのかはほぼわかりませんでしたが、まわりはどうやらお年寄りの方が多そうでした。

看護師さんからは「なかぶさん(48歳)はお若いですから」という言葉がときどき聞かれましたので。

心臓血管外科、循環器内科と心臓の疾患で入院する人は、やっぱりお年寄りが多いんですね…。

そのお年寄りのみなさん、ユニークな方が多かったです。

  • 突然大きな声でため息をつく人(突然なのでびっくりする)
  • 突然歌いだす人(→1人じゃなかったです)
  • 病院の食事がまずいというので食べない人
  • 大した用事もないのにナースコールをやたら押す人

などなど、ちょっと気になりました。

看護師さんの働きぶりは別に書きたいと思いますが、ホント大変そうでした…。

こんな感じで、3週間(予定)の入院生活が始まりました。

つづく

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