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'19/11心臓弁膜症で入院

【2019.11入院】⑧不整脈…それは突然に

こんにちは、なかぶです。

すでにお知らせしたとおり、なかぶは11月1日から君津中央病院に入院し、手術を受け、11/22に退院しました。

この記事では、どこが悪くて入院したのか、中央病院への入院ってどんな感じなのか、非常に個人的な視点ですが、自分の備忘録としてまとめておきたいと思います。

参考になるかどうかわかりませんが、よろしければご覧ください。

8回目は、順調に回復しつつあったところに突然起こった不整脈の話です。

自分では順調に回復してると思ってた、が…

個室を脱出するまではちょっと時間がかかりましたが、大部屋に戻って2日後には腕に残っていた点滴の管も取れ、晴れて自由の身になりました。

ご飯も普通になり(塩分6g食ですけど)、かなりいい感じに回復してると思ってました。

点滴も取れ、病棟内(同一フロア内)は歩いてよいとの許可が出て、自由の身になったので、回復するためには動き回ったほうがいいかなと思い、少しずつ病棟内を歩くようになりました。

大部屋に帰って3日くらいだったでしょうか、夕食後に自分が入院している西病棟から東病棟をひとまわりして、ベッドに戻り、テレビの下にある冷蔵庫から水を取ろうとしゃがんだ瞬間、なんか突然ドキドキが始まりました…。

すぐに収まるだろうと思ってたけど…

ベッドに横になっても収まらないドキドキ。

退院までずーっと、↓こんな心電図のモニターを付けられていたなかぶ。(循環器系の患者はみんなだと思う)

無線でナースステーションに情報が飛んでるので、検温の時に看護師さんに言われました。

「なかぶさん、ドキドキ大丈夫ですか?」

いや、ドキドキしてるよ…。

正直に言うと、先生が来てくれて、薬を処方してくれ、それで様子を見ることになりました。

ドキドキの原因は不整脈

先生の話だと、手術後に不整脈が出ることはよくあるそうで、そのうち収まるでしょう、ということだったので、ちょっと気持ち悪いけど、あまり気にしないことにしました。

普通は「ドキドキ」と等間隔で脈を打つところが、「ドキ…ドキ」とときどき脈が遅れる感じ。

遅れた後の脈はなんか大きく波打つ感じで、違和感があって気持ち悪かったです。

翌朝になっても止まらない不整脈

気持ち悪かったですが、その夜はそのまま休み、翌朝…、まだ不整脈感が残ってました。

朝も薬を飲み、様子を見ることに。
すると、いつの間にか違和感がなくなってました。

それでもまた出る可能性があるので、薬は変わりましたが、飲み続けることになりました。

まあ、とりあえず収まってよかったです。

不整脈が止まらないと電気ショック!

収まった後、すっかり顔見知りになった看護師さんに言われました。

「不整脈が続くと、電気ショックで治さないといけないんですよ」

どうやら、薬を飲んでも、どうしても治らないときは、よく医療ドラマで出てくる電気ショック(体がビクッてするやつ)をやって治すみたいです。

さらに、「なかぶさんの不整脈は、そこまでやんないといけないかと思いました」とも。

えーっ!
予想に反して薬で収まってよかった…。

電気ショックをするときは、薬で眠らせてするそうですが、施術後かなり痛いらしいです。

ホント、収まってよかった。

不整脈はこれ1回だけでした

薬のおかげか、幸いなことにその後不整脈は現れず、その後は順調に回復。

また出たらどうしようかと思いましたが、大丈夫でした。

あとはひたすら寝て退院の許可を待つのみとなりました。

つづく

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