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【合理化の一環?】君津駅のみどりの窓口が2022/3/3を持って営業終了

こんにちは、なかぶです。

JR東日本によるとタイトルの通り、3月3日の営業をもって、君津駅のみどりの窓口が営業を終了するとのことです。

ということで、最後の姿を写真に収めてきました。(大げさw)

内房線にみどりの窓口は8駅

JR東日本の公式サイトで検索すると内房線でみどりの窓口がある駅は記事作成時点(2022/3/2)で下記の8駅。

たまたま手元にあった2015年3月のJTB時刻表を見ると、内房線にはこの表の駅のほかに、本千葉、浜野、姉ヶ崎、佐貫町、上総湊、保田、安房勝山、岩井、千倉の各駅にもみどりの窓口のマークがついているので、8年の間に半減していることになりますね。

すごい合理化…。

で、この表にも書いてある通り、今回、3/3をもって君津駅のみどりの窓口は営業を終了するということです。

ところで、浜金谷駅の「途中休止する時間帯があります」って、1人勤務で昼休み取るってことでしょうか…?

長距離の切符が買えなくなる?

みどりの窓口で買う切符というと、定期券、回数券のほか、特急券や長距離の乗車券などが思い浮かびますよね。

窓口がなくなってしまうと、君津駅でそれらの切符が買えなくなる?と心配になる方もいらっしゃると思います。

そこはある程度は大丈夫。

この紫色の指定席券売機を自分で操作して、みどりの窓口で扱っていたほとんどの切符を購入することができます

この指定席券売機では銀行のATMのような感覚で、長距離の乗車券はもちろん、特急券、定期券、回数券を購入することが可能です。

ただしどうしても対応できない商品等もあるので、それらについての掲示がありました。

あまり影響のありそうなものはないですが、これらの切符の購入や払い戻しができなくなります。

あとどうしても指定券をゲットしたいときに発売日(だいたい乗車日の1か月前)の午前10時に機械をたたいて指定券を発券してもらうという、いわゆる10時打ちもできなくなります…。

証明書が必要な乗車券(学割、ジパング俱楽部など)は発行できないとは書いていないので、もしかするとオペレータにつないで話しながら切符を購入することが可能な、話せる指定席券売機が導入されるのかもしれませんね。

ネットで検索すると、窓口があったスペースがそのまんま、話せる指定席券売機に変わった駅もあるようなので、後日見に行ってみます。

改札口わきにある(あった)みどりの窓口

窓口が廃止になると耳にして、最後の雄姿を目に焼き付けるべく、君津駅に行ってきました。

みどりの窓口はこんな感じで改札口のすぐわきにありました。

昔はもっとちゃんとしてたような気がしますが、撤去前提の仮設っぽい作りですよね…。

横のドアには、営業終了のお知らせが。

コロナでJRも厳しいので仕方ないのかもしれませんが、普段電車に乗りなれないに人にとっては不便になりますね。

木更津駅にはみどりの窓口があります

ちょっと不便になりますが、これも時代の流れなんでしょう…。

ネット(えきねっと)で切符も買えたり、チケットレス乗車も可能になる商品もありますので、それが使える人はそっちで対応すればOKでしょうか。

鉄道好きのなかぶも、昔は窓口の人と話しながら切符を買うのが楽しかったりしましたが、今はほとんどネットでチケットレスか指定席券売機での発券にしちゃってるのが現実…。

やっぱり必要性が少なくなってるのかな、みどりの窓口…。

まあ、君津駅には友人有人の窓口はなくなってしまいますが、木更津駅にはありますので、相談しながら切符を買いたいという方や10時打ちをお願いしたい方は、隣の木更津駅まで行ってくださいね。

ではでは~

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